社会福祉法人 ももやま福祉会 ぐんぐんハウス -人として豊かに生きる-

ぐんぐんハウスは 京都市伏見区向島の知的障害者が通う施設です。

生活介護事業・就労継続支援B型事業・短期入所事業を行っております。

事業報告決算報告現況報告など施設運営状況

個人情報保護に対する基本方針、マイナンバー等の適切な取り扱いに関する基本方針

「運営内容」

 

 京都市伏見区向島にある「社会福祉法人 ももやま福祉会 ぐんぐんハウス」は

『どんな障がいがあっても、どんなに障がいが重くても、僕らも仲間が欲しい』

という願いから、昭和59年に療育作業所「スヌーピーズハウス」として産声を上げました。

そして、平成14年7月に 「社会福祉法人 ももやま福祉会」 を設立

理念として人として豊かに生きるを掲げて平成15年4月に知的障害者通所授産施設を立ち上げました。

 ぐんぐんハウスでは利用者の事業として「楮(こうぞ)」を原料とした手漉き(すき)和紙の製造、手染め和紙の販売加工の工房をオープンしてきましたが、

 平成19年度からは障害者自立支援法の施行にともない、生活介護事業就労支援事業B型事業の二つの新しい事業に移行し、ノベルティーグッズの加工の作業も始めました。

 また、両事業にまたがる作業としてアルミ缶の回収・リサイクルにも取り組んでいます。

 さらに平成24年度に短期入所事業を開始しました。

年頭の辞

 あけましておめでとうございます。

 昨年七月に理事長に就任してから六ヶ月が過ぎました。それまでは、向島の時代から現在まで長期にわたり役員の末席に座っていただけで、これといった仕事もせず、ただ見守ってまいりました。

 その間、法人は多くの問題をかかえながらも、何とか乗り越えてまいりました。しかし私はその間、先達の役員の多くのご苦労を見ているだけで、これといった功績もあるわけではありません。しかしまわりを見ると、年齢だけは上位に押し出されてきてしまいました。

 今ぐんぐんハウスには、福祉施設としてなかま達の作業の場から、生活の場への一貫した体系を完結させることが何よりも求められております。

 昨年七月に理事長に就任し、今年から本格的にその課題に取り組むべく、気持ちを新たにしております。何よりもなかまを中心に、ご家族、職員、ご支援をいただいている方々、そして役員が輪をつくり、新しい事業の実現を図るため、力を込めて前進していくことをお誓いし、年頭のあいさつと致します。

 

平成三十年一月

社会福祉法人ももやま福祉会

理事長 都鳥 正喜